上の判官(読み)ウエノホウガン

精選版 日本国語大辞典 「上の判官」の意味・読み・例文・類語

うえ【上】 の 判官(ほうがん・はんがん)

  1. 検非違使第三等の官で、位階は六位でありながら蔵人を兼任したため昇殿を許されたもの。蔵人の尉。
    1. [初出の実例]「六位蔵人うへのはうくゎんとうちいひて、よになくきらきらしき物におぼえ」(出典:能因本枕(10C終)五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む