上を行く(読み)ウエヲイク

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「上を行く」の意味・読み・例文・類語

うえ【上】 を 行(い・ゆ)く

  1. 他人を越えたことをする。他にまさるようにふるまう。
    1. [初出の実例]「万事新兵衛より上(ウヘ)をゆく合点にて」(出典:浮世草子・傾城歌三味線(1732)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む