上ノ名村(読み)うえのみようむら

日本歴史地名大系 「上ノ名村」の解説

上ノ名村
うえのみようむら

[現在地名]八尾町上ノ名

足谷あしたに村の東方室牧むろまき川上流右岸の山腹にある。正保郷帳に上野名村とみえ、村高花房はなぶさ村と合せて二八二石余、田方六反余・畑方一八町二反。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳では高二八二石余。享保六年(一七二一)の村付高改帳(島倉家文書)には上名村とあり、高四四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 花房 幕末

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む