上代野村(読み)かみだいのむら

日本歴史地名大系 「上代野村」の解説

上代野村
かみだいのむら

[現在地名]大館市上代野

大館盆地北東部、西流する長木ながき川右岸。南西大館町、東は大茂内おおしげない村。享保一五年(一七三〇)の「六郡郡邑記」に、「上代野村 先には廿四軒、内四軒享保四子潰」とみえる。寛政六年(一七九四)の六郡惣高村附帳に当高一三四石余で給分とある。藩政後期になって大館町の枝郷となる(郷村史略)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む