上出村(読み)かみいでむら

日本歴史地名大系 「上出村」の解説

上出村
かみいでむら

[現在地名]糸魚川市上出

清水山しみずやま村の南。正保国絵図に高五六石余とある。天和三年郷帳に高五〇石九斗余とある。天保四年(一八三三)幕府領糸魚川藩所領替えにより、上出村九〇石九斗余は糸魚川藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む