上出村(読み)かみいでむら

日本歴史地名大系 「上出村」の解説

上出村
かみいでむら

[現在地名]糸魚川市上出

清水山しみずやま村の南。正保国絵図に高五六石余とある。天和三年郷帳に高五〇石九斗余とある。天保四年(一八三三)幕府領糸魚川藩所領替えにより、上出村九〇石九斗余は糸魚川藩領となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む