上前を取る(読み)うわまえをとる

精選版 日本国語大辞典 「上前を取る」の意味・読み・例文・類語

うわまえ【上前】 を =取(と)る[=撥(は)ねる]

  1. 取り次いで支払う代金一部口銭などをかすめ取る。うわまいを取る。ぴんはねをする。
    1. [初出の実例]「せんさくしたる法の出入 うはまへをとりかぢなれや湊(みなと)舟」(出典:俳諧・毛吹草(1638)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 出入 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む