上原太内(読み)うえはら たうち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「上原太内」の解説

上原太内 うえはら-たうち

1822-1867 幕末武士
文政5年生まれ。筑前(ちくぜん)福岡藩家老加藤徳成の家臣。慶応元年乙丑の獄に連座し,尊攘(そんじょう)派の中心人物の徳成が処刑された日に捕らえられる。流罪ときまったが,慶応3年10月30日獄中で病死した。46歳。名は元勝。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む