カミーレ・アンドレルモワーヌ(その他表記)Camille-André Lemoyne

20世紀西洋人名事典 の解説

カミーレ・アンドレ ルモワーヌ
Camille-André Lemoyne


1822 - 1907
フランスの高踏派詩人,弁護士。
はじめ弁護士、のち印刷工となり、ついで1850年よりディド書店の校正係、広告部主任を経て、1877年装飾美術学校の司書となり、かたわら詩作活動を行う。詩集「海の星」(1860年)で文壇にデビュー。他に「昔のばら」(1865〜1869年)、「魅する女たち」(1867年)、「海の風景と牧場の花と」(1867年)、アカデミー賞受賞「夕べの花」(1893年)などや、小説に「ノルマンディー田園詩」(1874年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

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