上厠(読み)ジョウシ

精選版 日本国語大辞典 「上厠」の意味・読み・例文・類語

じょう‐しジャウ‥【上厠】

  1. 〘 名詞 〙 便所にはいること。
    1. [初出の実例]「須臾にして大人便意を催し、上厠(ジャウシ)す」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉大人片伝)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む