上口ノ堀村(読み)かみくちのほりむら

日本歴史地名大系 「上口ノ堀村」の解説

上口ノ堀村
かみくちのほりむら

[現在地名]大穂町要(かなめ) 上口ノ堀

中根(なかね)村の西南に所在。江戸後期には天領で岡田寒泉が代官であった(岡田寒泉功徳碑)。「各村旧高簿」によれば幕末には天領で村高二三三・三二八石。明治一七年(一八八四)猿壁(さるかべ)村・弥平太(やへいだ)村・南口(みなみくち)ノ堀(ほり)村・上口ノ堀村・中根村は合併して要村となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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