岡田寒泉功徳碑(読み)おかだかんせんくどくひ

日本歴史地名大系 「岡田寒泉功徳碑」の解説

岡田寒泉功徳碑
おかだかんせんくどくひ

不動ふどう院本堂の東にあり、天保四年(一八三三)三月に建てられた。寛政六年(一七九四)から文化九年(一八一二)まで常陸南部の天領代官として善政を行った儒者岡田寒泉の頌徳碑。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む