上増田新田(読み)かみますだしんでん

日本歴史地名大系 「上増田新田」の解説

上増田新田
かみますだしんでん

[現在地名]頸城村上増田新田

手島(てしま)村の西、上池田(かみいけだ)新田の東に位置し、東に並木(なみき)道が南北に走る。明暦元年(一六五五)開発がなった中谷内(なかやち)新田のうち。天和三年郷帳によれば高三六七石一斗余。村名は中谷内新田の開発推進者平石彦左衛門が、郷里である上野国碓氷(うすい)郡上増田村(現群馬県碓氷郡松井田町)にちなんで名付けたという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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