上大窪町(読み)かみおおくぼちよう

日本歴史地名大系 「上大窪町」の解説

上大窪町
かみおおくぼちよう

[現在地名]日野町大窪おおくぼ 上大窪町

愛知川えちがわ町の西に続き、日野大窪町のほぼ中央、やや北寄りに位置する。延宝七年(一六七九)からは同町大窪組に所属。城下町割にほん町通九ヵ町の一として町名がみえ、正徳五年(一七一五)の三町絵図では町の西端に北面する大聖だいしよう寺が描かれる。寛保三年(一七四三)の合薬屋は二軒。安永四年(一七七五)には木地屋三軒があり、天明元年(一七八一)には五軒に増加、文化五年(一八〇八)には一軒があった(各年君ヶ畑氏子狩帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む