岡平蔵(読み)おか へいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡平蔵」の解説

岡平蔵 おか-へいぞう

?-? 江戸後期-明治時代の陶工。
筑前(ちくぜん)(福岡県)博多(はかた)瓦(かわら)町の窯元で,生家は慶長年間からつづき,平蔵が13代にあたる。原土を近郊の那珂郡(なかぐん)野間,若久(わかひさ),横手,五十川(ごじつかわ)などにもとめ,楽焼を製作した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む