岡平蔵(読み)おか へいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡平蔵」の解説

岡平蔵 おか-へいぞう

?-? 江戸後期-明治時代の陶工
筑前(ちくぜん)(福岡県)博多(はかた)瓦(かわら)町の窯元で,生家は慶長年間からつづき,平蔵が13代にあたる。原土を近郊那珂郡(なかぐん)野間,若久(わかひさ),横手,五十川(ごじつかわ)などにもとめ,楽焼を製作した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む