上宇内村(読み)かみうないむら

日本歴史地名大系 「上宇内村」の解説

上宇内村
かみうないむら

[現在地名]会津坂下町大上おおかみ

西は山地となり、約二キロに高寺たかてら山があり、北は南宇内村南東大口おおくち村、南西見明みみよう村。古代仏教が高寺山で繁栄した頃、その宇内であったための村名という。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録に上宇内とあり、高八八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む