上宇鉄村(読み)かみうてつむら

日本歴史地名大系 「上宇鉄村」の解説

上宇鉄村
かみうてつむら

[現在地名]三厩村宇鉄 上宇鉄

東北は津軽海峡に面し、南東は元宇鉄もとうてつ村、西北鐇泊まさかりどまり西南は山で小泊こどまり(現北津軽郡小泊村)に接する。菅江真澄は天明八年(一七八八)七月一三日、「外が浜つたひ」に

<資料は省略されています>

と記し、夕刻、村の墓地に参った村人が、口々に仏の名を唱え、魂呼びをする様も記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む