上宇鉄村(読み)かみうてつむら

日本歴史地名大系 「上宇鉄村」の解説

上宇鉄村
かみうてつむら

[現在地名]三厩村宇鉄 上宇鉄

東北は津軽海峡に面し、南東は元宇鉄もとうてつ村、西北鐇泊まさかりどまり西南は山で小泊こどまり(現北津軽郡小泊村)に接する。菅江真澄は天明八年(一七八八)七月一三日、「外が浜つたひ」に

<資料は省略されています>

と記し、夕刻、村の墓地に参った村人が、口々に仏の名を唱え、魂呼びをする様も記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む