上層水(読み)じょうそうすい(その他表記)upper water

海の事典 「上層水」の解説

上層水

海洋上層にある水を云う。上層の定義はやや便宜的で、高緯度においては冬期対流混合の及ぶ深さまでを指すが、一般には海面から主水温躍層の上まで の、顕著な移流や混合の存在している部分ないしは季節変化の及ぶ部分を指す。海域によってその厚さや性質は大きく異なる。 (永田

出典 (財)日本水路協会 海洋情報研究センター海の事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む