上所島新田(読み)かみところじましんでん

日本歴史地名大系 「上所島新田」の解説

上所島新田
かみところじましんでん

[現在地名]新潟市下所島しもところじま一―二丁目・上所かみところ一―三丁目・上所中かみところなか一―三丁目・上所上かみところかみ一―三丁目・東出来島ひがしできじま

信濃川右岸の堤防沿いに位置し、南は近江おうみ新田。元禄一二年(一六九九)蒲原組新村付帳(新発田市立図書館蔵)によれば、寛永八年(一六三一)の開発で親村は蒲原かんばら村。元禄郷帳では高一一三石八斗余。天保郷帳では高三三二石七斗余で、下所島新田を含めた高となっている。天明二年(一七八二)の組立帳(新田彬氏蔵)に役石一三一石九斗余、万雑七貫六一五文ほどとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む