上手回し(読み)ウワテマワシ

デジタル大辞泉 「上手回し」の意味・読み・例文・類語

うわて‐まわし〔うはてまはし〕【上手回し】

相撲で、上手で相手のまわしをつかむこと。また、そのまわし。
帆船の操船法の一。逆風で帆走する際、帆とかじ操作船首風上に回して風を受ける舷を変え、針路を変更すること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む