上扶持(読み)うわぶち

精選版 日本国語大辞典 「上扶持」の意味・読み・例文・類語

うわ‐ぶちうは‥【上扶持】

  1. 〘 名詞 〙 ひとり一日の食料標準にして米で毎月給する祿。扶持米(ふちまい)
    1. [初出の実例]「袋を持せり。其中に上扶持(ウハブチ)はね三升四五合」(出典浮世草子好色一代女(1686)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む