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上杉宗房 うえすぎ むねふさ

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美術人名辞典の解説

上杉宗房

江戸中期の大名。米沢生。上杉吉憲の次男。初名は勝豊、のち政千代。享保19年(1734)兄宗憲の嗣となり、遺領を継ぐ。まもなく徳川家重に拝謁し、諱字を賜い、宗房と名のった。この時従四位下侍従に叙任され、民部大輔を兼ねた。延享3年(1746)歿、29才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上杉宗房 うえすぎ-むねふさ

1718-1746 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)3年6月17日生まれ。上杉吉憲(よしのり)の次男。兄宗憲(むねのり)の跡をつぎ,享保19年出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩主上杉家7代となる。延享3年8月12日死去。29歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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