上条沖村(読み)じようじようおきむら

日本歴史地名大系 「上条沖村」の解説

上条沖村
じようじようおきむら

[現在地名]上市町上条沖

下青出しもあおいで村の東に位置し、東は弥兵衛やへえ村・江上えがみ村、南は中青出村、北は上砂子坂かみすなござか(現富山市)正保郷帳には沖村とみえ、高一九八石余、田方一三町二反余。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によれば草高二〇七石、免三ツ八歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む