上検地村(読み)かみけんじむら

日本歴史地名大系 「上検地村」の解説

上検地村
かみけんじむら

[現在地名]行橋市上検地

下検地村の南、長峡ながお川中流域に位置し、同川が中央部を流れる。南は中川なかがわ村、西は長木おさぎ村。もとは下検地村と合せ一村であったが、正保年間(一六四四―四八)以降に分立元禄国絵図では上検地村は高三七五石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む