上殿居(読み)うえとのい

精選版 日本国語大辞典 「上殿居」の意味・読み・例文・類語

うえ‐とのいうへとのゐ【上殿居・上宿直】

  1. 〘 名詞 〙 清涼殿殿上(てんじょう)の間で、夜間勤務や高貴な人のそば仕えをすること。
    1. [初出の実例]「うへとのゐにてお前近う候ふ人々」(出典:小大君集(1005頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む