上池田新田(読み)かみいけだしんでん

日本歴史地名大系 「上池田新田」の解説

上池田新田
かみいけだしんでん

[現在地名]頸城村上池田新田

東に上増田(かみますだ)新田、西に大潟(おおがた)新田がある。明暦元年(一六五五)に開発がなった中谷内(なかやち)新田のうちで、当初は高五四石三斗余であった(平石家文書)。延宝六年(一六七八)大潟新田の開発がなった時にも高三七五石二斗余が開発された(笠原家文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む