大潟新田(読み)おおがたしんでん

日本歴史地名大系 「大潟新田」の解説

大潟新田
おおがたしんでん

[現在地名]頸城村大潟新田

東に上池田(かみいけだ)新田、南に天(あま)ヶ崎(さき)新田、西に姥谷内(ばやち)新田がある。延宝六年(一六七八)に開発がなった大潟新田のうち。


大潟新田
おおがたしんでん

[現在地名]長岡市十二潟(じゆうにがた)町

東西は高見(たかみ)村耕地に境し、南北は十二潟新田に接する。開拓年代および開発人は未詳。宝暦七年(一七五七)窪地で水害が多いために上知を請願し、その後替地があったという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む