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上田進 うえだ すすむ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

上田進 うえだ-すすむ

1907-1947 昭和時代のロシア・ソビエト文学者。
明治40年10月24日生まれ。尾崎宏次(ひろつぐ)の兄。早大在学中に日本プロレタリア作家同盟にはいり,ロシア革命後の文学を精力的に紹介した。ショーロホフの「ひらかれた処女地」第1部は本邦初訳。昭和22年2月24日死去。41歳。東京出身。本名は尾崎義一。訳書にゴーリキー幼年時代」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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