上福沢村(読み)かみふくざわむら

日本歴史地名大系 「上福沢村」の解説

上福沢村
かみふくざわむら

[現在地名]敷島町上福沢

下福沢村の北、あら川の支流亀沢かめざわ川の流域にある。慶長古高帳に村名がみえ、高三一石余。宝暦六年(一七五六)版三郡村高帳では高四二石余、うち杣屋敷高役引三〇石余。文化(一八〇四―一八)初年の家数一八・人数八四、入会平見城ひらみじよう山、江草奥えぐさおく(甲斐国志)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む