上箱井村(読み)かみはこいむら

日本歴史地名大系 「上箱井村」の解説

上箱井村
かみはこいむら

[現在地名]上越市上箱井

中箱井村の南西位置正保国絵図によると高一五一石余。天和三年郷帳には上箱井村が二筆記され、いずれが当村かは確定しがたい。元禄郷帳では二〇三石三斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 新潟県 用水 依存

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む