コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

依存 いぞん

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

依存

ソフトウェアなどが、OSやパソコンの機種によって、利用できたり利用できなかったりすること。従属とも呼ぶ。パソコンの機種に依存することを機種依存、OSの種類に依存することをOS依存という。ソフトウェアのパッケージには、そのソフトウェアの動作するOS名や環境が記載されている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典ASCII.jpデジタル用語辞典について | 情報

デジタル大辞泉の解説

い‐そん【依存】

[名](スル)《「いぞん」とも》他に頼って存在、または生活すること。「会の運営を寄付金に依存する」「依存心」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

デジタル大辞泉プラスの解説

依存

西澤保彦の長編ミステリー。2000年刊行。匠千暁シリーズ。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

大辞林 第三版の解説

いそん【依存】

( 名 ) スル
〔「いぞん」とも〕
他のものにたよって成立・存在すること。 「食糧の大半を外国に-する」
〘論〙 「 依属いぞく 」に同じ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

依存
いぞん

他に頼って在ること、生きること。人間の赤ん坊は、ほかの動物に比べてはるかに未成熟の状態で生まれるため、長い期間にわたって独力で生きていくことができず、周囲の大人、とくに母親からの扶養に頼らなければならない。これが対人関係における依存の原型である。子供は発育成長するにしたがって、自力で生活する領域を広げ、やがて独立した社会人として「自立」するが、これはかならずしも自分かってにふるまったり、「ひとりわが道をゆく」ことではない。われわれは、人と人とのかかわり合いの網目(あみめ)としての社会のなかに生きているのである。全面的な依存から出発した人間の成長した姿は、「ひとり立ち」ではなく、必要に応じ状況に応じて、お互いに依存しあう相互依存の状態である。[辻 正三]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

依存の関連キーワードラリタ‐シュウィンガーの方程式ATP感受性カリウムチャンネルリバーストランスクリプターゼデバイスインディペンデント精神作用物質による心の病気ショッピングアディクションインターデペンデンスコーディペンデンシーRNAレプリカーゼインターネット中毒キッチンドリンカー慢性アルコール中毒スペンダホリックディペンデント若年発症糖尿病携帯電話依存症アルコホリックパチンコ依存症タバコ使用障害RNA複製酵素

今日のキーワード

所信表明演説

政府の長が施政に関する考え方を明らかにするために行う演説。日本の国会では、臨時国会や特別国会の冒頭に内閣総理大臣が衆議院および参議院の本会議場で行い、当面の問題を中心にその国会における内閣の方針を示す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

依存の関連情報