上紺(読み)じょうこん

精選版 日本国語大辞典 「上紺」の意味・読み・例文・類語

じょう‐こんジャウ‥【上紺】

  1. 〘 名詞 〙 上等の染料紺色
    1. [初出の実例]「いせの状日のいそがしき春〈去来〉 上紺の木綿合羽に傘さして〈同〉」(出典:俳諧・となみ山(1695))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む