上総木彫(読み)かずさもくちょう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「上総木彫」の解説

上総木彫[木工]
かずさもくちょう

関東地方千葉県地域ブランド
山武郡九十九里町で製作されている。1980(昭和55)年に関東各地で修行を重ねた職人千葉県に戻り、食器・盆などを製作し始めたもの。千葉県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「上総木彫」の解説

上総木彫

千葉県山武郡九十九里町で生産される木工芸品のブランド。関東各地で修行を積んだ木工作家の倉持進が、1980年に千葉に戻って創始した。製品は盆や食器、素彫品など。千葉県指定伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む