コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

上総金鈴塚古墳 かずさきんれいづかこふん

1件 の用語解説(上総金鈴塚古墳の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

上総金鈴塚古墳
かずさきんれいづかこふん

千葉県木更津市長須賀にある低地に築かれた古墳時代後期の前方後円墳。発掘時,後円部の大部分と前方部の一部を残すのみであったが,復元長軸 (前方部西南西) は 95mで,後円部に凝灰岩切り石積みの横穴式石室があり,内部に緑泥片岩組合せ石棺と木棺の床石をもっている。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

上総金鈴塚古墳の関連キーワード千葉県木更津市江川千葉県木更津市太田千葉県木更津市木更津千葉県木更津市佐野千葉県木更津市下郡千葉県木更津市中央千葉県木更津市椿千葉県木更津市長須賀千葉県木更津市中の島千葉県木更津市真里谷

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone