上行大動脈(読み)ジョウコウダイドウミャク(その他表記)ascending aorta

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「上行大動脈」の意味・わかりやすい解説

上行大動脈
じょうこうだいどうみゃく
ascending aorta

大動脈のうち,左心室の大動脈口 (半月弁のあるところ) から上行して腕頭動脈基部にいたる部分をいう。その初部は大動脈球と呼ばれ,やや膨大しており,ここから左右冠状動脈が出る。上行大動脈は大動脈弓を経て下行大動脈につながる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む