上製(読み)ジョウセイ

精選版 日本国語大辞典 「上製」の意味・読み・例文・類語

じょう‐せいジャウ‥【上製】

  1. 〘 名詞 〙 通常のものよりも上等なつくり。また、そのもの。
    1. [初出の実例]「京坂にてはかきぞうすいを食す。〈略〉是を雑炊の上製とす」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)二八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む