上野公園地(読み)うえのこうえんち

日本歴史地名大系 「上野公園地」の解説

上野公園地
うえのこうえんち

[現在地名]台東区上野公園・池之端いけのはた一―三丁目

上野恩賜公園を中心とする地域。江戸時代には周辺を含めて約三〇万五千坪が東叡山寛永寺の境内で、上野山内とも称された。明治五年(一八七二)上野山内一円は元上野もとうえの町として起立された。翌六年同町に上野公園が設置されて上野公園地と改称

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む