上野千鶴子さん東大祝辞

共同通信ニュース用語解説 「上野千鶴子さん東大祝辞」の解説

上野千鶴子さん東大祝辞

上野千鶴子うえの・ちづこさん東大祝辞 上野さんは2019年4月、名誉教授を務める東大の入学式の祝辞で日本の性差別に言及し、話題を呼んだ。不正入試問題などに触れた上で「大学に入る時点で、既に隠れた性差別が始まっています。社会に出れば、もっとあからさまな性差別が横行しています」と主張。「頑張っても、それが公正に報われない社会があなたたちを待っています」「どんな世界でも生きていける知を身に付けて」と呼びかけた。祝辞には賛否の声が上がった。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む