上野国郷帳(読み)こうずけのくにごうちよう

日本歴史地名大系 「上野国郷帳」の解説

上野国郷帳(寛文郷帳)
こうずけのくにごうちよう

三冊

成立 寛文八年

写本 国立公文書館

解説 幕命により作成され、上野国五一万五千石余を各郡別に村高給人田畑別の高を記す。村数は一千一三三。田畑の水・旱損、御巣鷹山等を注記する。幕府領は五万六千石余、給人は一一万一千石余の館林宰相以下四石余の旗本に至る一二一名の四五万八千石余。


上野国郷帳(天保郷帳)
こうずけのくにごうちよう

一冊

成立 天保五年

写本 国立公文書館・国立史料館

解説 幕命により作成され、上野国六三万七千石余を各郡別に村高を記す。村数は一千二一七。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む