日本歴史地名大系 「上門間庄」の解説
上門間庄
かみかどまのしよう
- 岐阜県:羽島郡
- 上門間庄
尾張国
建久二年(一一九一)一〇月の長講堂領目録(島田文書)に庄名がみえ、元三雑事御簾などの年中行事公事や月宛仕丁などを課されている。本家職は後白河院から宣陽門院へ譲与され、のち持明院統に相伝された。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...