上陸拒否

共同通信ニュース用語解説 「上陸拒否」の解説

上陸拒否

入管難民法に基づき、外国人の入国を拒むこと。国内または国外の法令に違反し1年以上の懲役や禁錮刑などを受けた場合などは入国できない。速やかに国外へ退去しなければならず、その責任は原則として利用した航空会社や船舶会社が負い、費用を個人へ請求する会社が多い。2007年に入国審査時の指紋採取、顔写真撮影が義務付けられ12年までは減少傾向。その後6年連続で増加し、18年は9179人のうち中国が最多の2092人でタイ、インドネシアが続いた。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む