上難波祭(読み)かみなんばまつり

精選版 日本国語大辞典 「上難波祭」の意味・読み・例文・類語

かみなんば‐まつり【上難波祭】

  1. 〘 名詞 〙 大阪市中央区博労町の難波神社旧称、上難波仁徳天皇宮)で、陰暦九月二一日に行なう秋の例祭。古くは神馬渡御があり、氏子甘酒を醸(かも)して互いに贈りあった。境内末社の博労稲荷社が有名なため、俗に稲荷祭とも。《 季語・秋 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む