上難波祭(読み)かみなんばまつり

精選版 日本国語大辞典 「上難波祭」の意味・読み・例文・類語

かみなんば‐まつり【上難波祭】

  1. 〘 名詞 〙 大阪市中央区博労町の難波神社旧称、上難波仁徳天皇宮)で、陰暦九月二一日に行なう秋の例祭。古くは神馬渡御があり、氏子甘酒を醸(かも)して互いに贈りあった。境内末社の博労稲荷社が有名なため、俗に稲荷祭とも。《 季語・秋 》 〔俳諧・誹諧通俗志(1716)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む