上雨屋村(読み)かみあまやむら

日本歴史地名大系 「上雨屋村」の解説

上雨屋村
かみあまやむら

[現在地名]会津若松市大戸町おおとまち雨屋あまや

阿賀川東岸にあり、北は宮内みやうち村、南東南原みなみはら村。古くは上天屋と記したが、寛文年間(一六六一―七三)より上雨屋と改めるという(新編会津風土記)。しかし文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録ではすでに上雨屋とあり、高七九石余。南青木組に属し、文化一五年(一八一八)の村日記では高一六七石余。化政期の家数一九(新編会津風土記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む