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南原 なんばら

大辞林 第三版の解説

なんばら【南原】

姓氏の一。

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百科事典マイペディアの解説

南原【なんげん】

韓国,全羅北道南東部の古い町。李朝ハングル小説春香伝》の背景の地として有名。智異山国立公園の入口にあたる。蟾津(せんしん)江上流の南原盆地中心地で,,麦,大豆,綿花,タバコのほか鶏,豚,羊の飼育が盛ん。

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世界大百科事典 第2版の解説

なんげん【南原 Namwŏn】

韓国,全羅北道南部の山間にある都市。人口10万9224(1995)。蟾津(せんしん)江中流部に形成された盆地に位置する。全羅線中間の要駅があり,小白山脈をこえて慶尚南道,全羅南道地方へ至る交通上の要衝に発達した商業都市である。朝鮮の代表的古典《春香伝》の舞台とされる広寒楼があり,また民謡古里として知られ,伽倻琴団扇など伝統工芸が盛んである。市の東南方にそびえる名峰智異山(1915m)への登山口である。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

南原
なんげん / ナムウォン

韓国(大韓民国)、全羅北道の南部に位置する都市。面積752.76平方キロメートル、人口9万4810(2000)。1981年、邑(ゆう)(町)から市に昇格。95年、南原郡と統合。6路線の道路が集中する内陸交通の要地である。農業と商業が盛んで、生糸加工業、たばこ製造業も盛んである。古典小説『春香伝』にゆかりの広寒楼・春香閣を訪ねる観光客が多い。市の行政機関、全州地方法院南原支院、放送局、図書館、文化院、国楽院などがある。 基 柱]

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