コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

南原 なんばら

6件 の用語解説(南原の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

なんばら【南原】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

南原【なんげん】

韓国,全羅北道南東部の古い町。李朝のハングル小説春香伝》の背景の地として有名。智異山国立公園の入口にあたる。蟾津(せんしん)江上流の南原盆地の中心地で,米,麦,大豆,綿花,タバコのほか鶏,豚,羊の飼育が盛ん。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

なんげん【南原 Namwŏn】

韓国,全羅北道南部の山間にある都市。人口10万9224(1995)。蟾津(せんしん)江中流部に形成された盆地に位置する。全羅線中間の要駅があり,小白山脈をこえて慶尚南道全羅南道地方へ至る交通上の要衝に発達した商業都市である。朝鮮の代表的古典《春香伝》の舞台とされる広寒楼があり,また民謡の古里として知られ,伽倻琴,団扇など伝統工芸が盛んである。市の東南方にそびえる名峰智異山(1915m)への登山口である。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

日本の地名がわかる事典の解説

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

南原
なんげん / ナムウォン

韓国(大韓民国)、全羅北道の南部に位置する都市。面積752.76平方キロメートル、人口9万4810(2000)。1981年、邑(ゆう)(町)から市に昇格。95年、南原郡と統合。6路線の道路が集中する内陸交通の要地である。農業と商業が盛んで、生糸加工業、たばこ製造業も盛んである。古典小説『春香伝』にゆかりの広寒楼・春香閣を訪ねる観光客が多い。市の行政機関、全州地方法院南原支院、放送局、図書館、文化院、国楽院などがある。 基 柱]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

南原の関連キーワード全羅北道全州太白道南清州羅州麗川益山[市]全羅道高敞、和順、江華の支石墓群跡

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

南原の関連情報