下り着く(読み)くだりつく

精選版 日本国語大辞典 「下り着く」の意味・読み・例文・類語

くだり‐つ・く【下着】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 都から地方へ到着する。
    1. [初出の実例]「大弐はたひらかにくだりつきて」(出典:落窪物語(10C後)四)
    2. 「馬に乗て行くに、美濃に下着(くだりつき)て」(出典今昔物語集(1120頃か)二七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む