日本歴史地名大系 「下万呂村」の解説
下万呂村
しもまろむら
- 和歌山県:田辺市
- 下万呂村
[現在地名]田辺市下万呂
慶長検地高目録によれば村高六六五石余。江戸時代初期の田畑面積は四六町余、うち田が七割。以降灌漑工事および新田開発が行われ、宝暦一〇年(一七六〇)までに池二ヵ所(総面積二七町余)が造られ、新田畑八町余の増加をみた(宝暦一〇年「三栖組差出帳」田所文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
慶長検地高目録によれば村高六六五石余。江戸時代初期の田畑面積は四六町余、うち田が七割。以降灌漑工事および新田開発が行われ、宝暦一〇年(一七六〇)までに池二ヵ所(総面積二七町余)が造られ、新田畑八町余の増加をみた(宝暦一〇年「三栖組差出帳」田所文書)。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新