下伊敷村(読み)しもいしきむら

日本歴史地名大系 「下伊敷村」の解説

下伊敷村
しもいしきむら

[現在地名]鹿児島市下伊敷町・下伊敷一―三丁目・伊敷町・玉里団地(たまざとだんち)一―三丁目・西坂元町(にしさかもとちよう)・玉里町(たまざとちよう)

甲突(こうつき)川左岸、上伊敷村の南に位置する。甲突川および同川に合流する山崎(やまざき)川・幸加木(こうかき)川(小野川)が形成した平地を中心とし、南は草牟田(そうむた)村、西は小野(おの)村。もとは上伊敷村とともに伊敷と称されたが、南北朝期には上下に分れていたとみられる。寛正六年(一四六五)の鹿児島諏訪社祭次第(旧記雑録)では下伊敷として二番に編成されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む