下品野村(読み)しもしなのむら

日本歴史地名大系 「下品野村」の解説

下品野村
しもしなのむら

[現在地名]瀬戸市品野町・かま町・落合おちあい町・八床やとこ町・北丘きたおか町・広之田ひろのた

上水野かみみずの村の東にある。中世科野しなの郷のうちであった。寛文一一年(一六七一)の家数四〇、男一三四・女一五〇(寛文覚書)。「徇行記」によれば、田は三五町四反二畝余、畑は一〇町二反七畝余で概高六三〇石は藩士九人の給知。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む