下唐原村(読み)しもとうばるむら

日本歴史地名大系 「下唐原村」の解説

下唐原村
しもとうばるむら

[現在地名]大平村下唐原

土佐井つつさい村の北東山国やまくに川左岸に開ける平坦地に位置し、西部雁股かりまた山から延びる丘陵の先端部にあたる。江戸時代は初め小倉藩領、寛永九年(一六三二)から中津藩領となり幕末まで続く。元和八年人畜改帳には下多布原村とみえ、給人分で、家数七・人数一六(うち百姓二・社人一・名子二)、牛一。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む