下大尽(読み)くだりだいじん

精選版 日本国語大辞典 「下大尽」の意味・読み・例文・類語

くだり‐だいじん【下大尽】

  1. 〘 名詞 〙 上方から江戸に下って来て、江戸の遊里をよく知らない金持客。
    1. [初出の実例]「下り大臣にて随分弱いお敵なれば、そこはいはず共領き給へといへば」(出典:浮世草子・風流曲三味線(1706)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む