下夫馬村(読み)しもぶまむら

日本歴史地名大系 「下夫馬村」の解説

下夫馬村
しもぶまむら

[現在地名]山東町夫馬(ぶま)

市場(いちば)村の南西、横(よこ)山東麓に立地。上夫馬・産所(さんじよ)の両村はもと当村の出郷であったという(木間攫)。寛永石高帳に村名がみえ高三三九石余、旗本村越領(幕末に至る)。醒井(さめがい)宿(現米原町)に助郷高三五八石で出役(「醒井宿助郷帳」醒井文書)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む